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About myself

カナダ、ブリティッシュコロンビア州にある州立工科学大学にてインテリアデザインを学びその後、さまざまな職場にてデザイン、内装、建築に携わって勉強させていただきました。 日本には古来より素晴らしい建築技術や美しいデザインがたくさんあります。残念なことは、素晴らしい在来軸組工法の手法から、モジュールにこだわりすぎというか、スペースデザインに時間を割いていない家ばかりが日本には目立つことです。ハウスメーカー等、日本独特のビジネススタイルのため、デザインや建築構造の専門でない方々が営業をして家を売る。そのため顧客本来のライフスタイルに少しもマッチしないスペースが何のためらいもなく受け入れているという現実が残念です。 住む人が空間の間取りに振り回されるデザインではなく、使い手のライフスタイルにあった本来のスペースデザインを目指していきます。 静岡県藤枝市在住。 趣味はサーフィン。なかなか上手くなりませんが、日々地道に練習しています。すでに、生活の一部分となって、海に入れない日が続くとウズウズしてきます。

2011/09/13

色の効果

前回はカラースキームについて少し紹介しましたが、今回は色の明るさ暗さの使い方でスペースに与える効果を紹介しましすね。
黒を暗い、白を明るい色と置き換えて見て下さいね。

部屋の奥行きを感じさせない色配分

部屋の1番奥の壁に明るい色を配色するとその壁が前にでてきているような錯覚効果があります。ですから、奥行きがあり過ぎてしまうスペースに使うと効果的です。

部屋の奥行きを持たせる色配分

それとは、反対に奥の壁に暗い色を配色すると、その壁がより遠くに見えて部屋の奥行きが増して見える交換があります。

続く

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