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残り2つ、鉄筋コンクリートと鉄骨構造(重量、軽量)を紹介していきますね。
木造って言えば・・・なんとなく自分が家を建てるときまず最初に考える工法かと思うんですが、この2つは。。。やっぱり値段も高くなるし一番に考えられる工法ではないかと思います。
高いゆえ、いいところもあります。
もちろん、木造に劣る点もあります。
鉄筋コンクリート
で、思い出すのは・・・・なんといってもレスコハーウス~♪
今は百年住宅~♪ ですね。
鉄筋コンクリートで家を建てる人はあんまりいないと思いますが一応こんなものなんだと紹介しておきます。
利点・・・・強度が木造にくらべてはるかに強い。
耐久性、耐火性、自由な成型性に優れている。
欠点・・・・引張り力や曲げに対して弱い。
構造体が大きい。
現場での施工作業がおおいので工期がながい。
移築、解体が困難
施工費が高い。
ここで1つ例としてイラストをのせておきますね。
鉄鋼構造
鉄骨で住宅となると重量鉄骨と軽量鉄骨などがありますね。
セイスイハイムとか、昔、大和ハウスにも軽量鉄鋼の家が確かあったような。
いいイラストがなかったので、言葉で説明します。
軽量鉄骨造は重量鉄骨よりも細い鉄骨を躯体に建てられその周りに木で作られている建物です。在来軸組みのように柱がありますが、鉄骨を木も両方あったりです。
リフォームするときは鉄骨があるためそれらを触ることない間取りにしかできないです。
(たまに、補強をいれてきることも・・・でも、やりたくない)
重量鉄骨といえば太い鉄骨躯体で組んであるものです。
構造躯体に木は使われていません。
木造に比べて広いスパンを設けることができ、強度もあります。
しかし、短所としては、値段が高く、鉄は腐食しやすく、耐火性がないなどがあげられます。
最近は鉄骨3階建てなど一般住宅に普及してきていますね。
私の住んでいる家も重量鉄骨造です。
昔は1階が車庫兼ミカン倉庫。(農家だったんです)
2階が水廻りがない部屋、居室として使用していましたが、リフォームして普通の家になりました。
重量鉄骨の場合、湿気がなく躯体の腐食がなければリフォームしてもずいぶんと持ちます。
とりあえず、構造はここまでとします。
これから、家を建てようと考えている方には少し参考になったでしょうか?
私の友人で中古住宅をかいたいけど、構造とかさっぱり意味わからない・・・というこがいまして・・・説明してさしあげました。
実際、自分が家を建てるというときにでもならないとこんな知識必要ないですもんね・・・













